ノウハウコレクターで終わる人、ノウハウを収益に変える人の違い

この記事は3分で読めます

ノウハウコレクターの特徴

ノウハウを時代に関係なくマニュアルのように使う

ノウハウを鵜呑みにして、そのノウハウを家電製品の取り扱い説明書のように勘違いして、そのまま実行する。

世の中、時代がどんどん変わっていきますし、取り巻く環境も変わってきます。
なので、ノウハウは、そのノウハウが配布された時点では有効なのですが、ノウハウの細部から、徐々に通用しなくなってきます。
通用しなくなるというのを考えずに、そのまま使い続けるというのがノウハウコレクターの特徴です。

常に最新のノウハウを探す

ツイッターが儲かる、これからはFacebookの時代だ。
Lineが流行っているらしい。
などなど、昔はMixiだと言っていた人が、いつのまにかLineに夢中になっているという人がいます。

最新の情報をキャッチアップしていくのは大事なのですが、
それに振り回されてしまうのはもったいないです。

テストをしないで、いきなり大きなコストをかける

誰々がオススメしているノウハウだから間違いない、
と妄信して、いきなり大きなコスト(お金、手間など)をかけてしまいます。

そうして、そのノウハウが今の時代や取り巻く環境に合わなくて失敗してしまった場合に、
大きな損失を出してしまう、という人がいます。

ノウハウを収益に変える人の特徴

ノウハウは参考資料として、自分で方程式を編み出す

どんなに有益な情報であっても、自分にとって合う合わないというのがあります。
例えば、日本では売れていない商品でも、中国で大人気の商品があったとします。

ある人が中国語でウェブサイトを作って大儲けをしたというノウハウを入手しても、
自分が中国語ができなかったり、ウェブサイトを中国の方に見せる方法が分からなければ
そのノウハウ使えないですよね。

自分の今おかれている環境や、自分のスキルなどと照らし合わせて、
そのノウハウが使えるのかどうかを判断し、自分の方程式を編み出すのが基本になります。

自分で編み出した方程式は有効期限があることを分かっている

常にβ版であるという意識がある
方程式は、常に生ものなんです。刺身みたいなものです。
なので、腐り具合を見ながら、もうそろそろこの方程式使えないな、と感じたら、
以下の方法を取ります。

方程式のチューニング

その方程式の細部を少し変えるだけで、通用するものはたくさんあります。
まずはチューニングして、その方程式が通用するかを確認します。

ここで、前述した「テスト」が大事になります。
いきなり大きなコストをかけるのではなく、
まずは小さなコストで試してみるのです。
お試しをしてみて、上手くいく場合と、上手くいかない場合があります。
全てが上手くいくわけではありません。

100%上手くいくビジネスなんて存在しませんから。
大切なのは、どのくらいの割合で上手くいくのか、という点です。
損益分岐点を上回るのであれば、上手くいったことになります。

損益分岐点=売上-経費(人件費や商品の仕入れ費、製作費)>0

であれば、少なくとも赤字ではなく、利益が出ていることになります。

全く新しい方程式を編み出す

通用しないと分かったら、新しい方程式を自分で編み出します。
方程式なんて、作れないと思われるかもしれませんが、
これまでの自分の成功体験、失敗体験を含めた、
人生経験を投じれば、必要な方程式を作ることができると思います。

発明をする必要はありません。何かと何かを組み合わせればいいのです。
スティーブジョブスがアップルというパソコンを作って、
それまで画面に文字だけが表示されていましたものを、
マウスを使って操作できるようにしました。

しかし、それはビルゲイツがスティーブジョブスに見せたことがあるもので、
スティーブジョブスはそれをパクったのです。
ジョブスは全くのゼロベースからは、何も発明をしていないのです。
自分の知見を生かして、ビジネスを成功させたのです。

まとめ

ノウハウコレクターとノウハウを収益に変えられる人の根本的な違いは、
主体的に行動できる人か、受動的に行動する人かということです。

主体的に動けるというのは、自分の中に考えの軸があって、
その考えの幅を広げたり、深く掘り下げるのにノウハウを使ったり、検証したりします。
受動的に行動する人は、常にノウハウが軸になっており、自分の考えが無い場合が多いです。

なので、◎◎さんが言ったことだから、大丈夫だろうとか、
今売れているツールだから、それに従って行動すれば売れるはず
なんていう発想になるのではないかと思います。

お名前(苗字のみ)
メールアドレス



スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサードリンク

自己紹介

みなさま初めまして。けいたろうです。

これまで自分で試してきた方法の中で、行動力を高める方法やマインドを教えます。

詳しくは、自己紹介をご覧ください。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る