格差社会をサバイバルする6つの方法

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格差社会と言われて久しいですが、
ヒラのサラリーマンが行うべきサバイバル術についてお伝えします。

格差社会は景気に関係あるの?

アベノミクスで株価が上昇して、外国資本が株式市場に入ってきていると言われています。
景気が上向く時には、インフレになるので、モノの値段が上がっていきます。
そのため、消費者が値上がり前にモノを買ったり、どんどん値上がりするので、
その時に必要なものを買う(値下がり待ちしなくなる)ので、
まず企業の収益が改善されます。

でも、上向きはじめの時は、いつまた不況になるか分からないので、
得られた利益を社員に還元するのは遅れます。
なので、会社(経営者)と社員の間に経済格差が生まれます。

今後の高成長は期待しづらい

日本は先進国の一員です。
なので、以前の高度経済成長のような成長は期待しづらいのです。
人口が減少していて、移民も入ってこないので、
内需産業の発展は難しいと思います。

外需産業の発展などにシフトしていくことで、成長は可能だと思います。
もう1つは、海外企業の誘致を促進することで、
高成長企業から法人税収を増やすというのもあります。

自分はどうすればいいのか

ずばり投資をするべきです。
ここで言う投資とは、株や外貨だけではなく、
自分自身が勉強するという意味での投資も含まれます。

むしろ、株価が上がっているから株に手を出すというよりも、
自分自身が成長する上で必要な勉強をするべきです。
勉強するにしても、勉強する時間、誰かに習ったり、
本から学ぶ場合は教材の費用といったコストがかかります。

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滅私奉公で働くのをやめる

理想ばかり言っていられないのは承知で言いますと、
働く目的をしっかり決める。その目的以外で働かないのが理想。
目的は、価値を高めるのを主眼におき、自分の替えが聞かない人材になることを第一に考えます。
スキルを磨く、資格を取るというのは、あまり重視しない方が良いです。

どちらも、客観的なもので、代わりがいくらでもいます。
そういう意味では、将来的に淘汰されてしまう可能性があります。
もし、スキル、資格で価値を高めたいなら、
そのスキルや資格が取りづらいもので、ニーズが強いものであるほど、価値が高まります。
まずはその方向で頑張るのはいいかもしれませんが、
最近はコンピュータの人工知能の技術が飛躍的に向上してきています。

先日のNHKスペシャルのネクストワールドで紹介されていたワトソンが良い例ですが、
弁護士事務所での、弁護士の変わりを人口知能のコンピュータが務めている例もあるとのことでした。

この例で分かるように、エクセルの操作方法、プログラミングのやり方などといった、
細かい機械的な処理をするスキルではなく、
弁護士の過去の参考になる判例を探してくるなど、
今まで人間の頭でしかできなかったことにまで、
コンピュータに任せられるようになってきています。

会社組織などのいいなりになり、
コンピュータに取って代わられる仕事ばかりやるというのは、
自分の将来の可能性をどんどん狭めますので、止めた方がいいです。

日本人であるメリットを活かせる職業につく

例えば、日本的な伝統芸能や、伝統的な職業については、
日本人以外の外国人がやると違和感があります。
お客さんとして仕事をお願いするときに、
日本人であると安心感が強い職種があると思います。

日本旅館の女将が外国人だと違和感がありますし、
すし職人が外国人よりは、日本人の方が安心しますし、
歌舞伎役者が鼻の高い欧米人だったら、何か違うと思います。

このように、日本人であることそれ自体が
メリットになるような職業に就くのがオススメです。

日本人のスキルを磨く

おもてなしなど、日本人独特の感覚を磨いていくのがオススメです。
空気を読むなどもそうですね。
海外旅行に行くと、空気を読む度合いが、
日本人が飛びぬけて優れているのが分かります。

外国人の方と接すると、こちらの想いを汲んでくれるなんてことはほぼなく、
言わないと通じません。

主張するのが当たり前で、主張するのがベースになっています。
海外の方とのディスカッションなどをするとこれが、如実に表れます。

まずはアメリカ系の方が発言し、
それに応じる形でヨーロッパ系の方が発言し、
発言を促されて、ようやくアジア系の人が話す。
といった具合です。

正社員を目指す(結婚していれば、夫婦で正社員)

会社組織に縛られないで、独立というのは誰しも一度は考えることだと思いますが、
それを上手くできる人は少ないです。
なので、まずは今いる組織で正社員を目指すのが良いです。
もし正社員なら、会社にしがみつく。
これがベースになります。

そうすると、社会的地位がある程度できるので、
生活しやすくなります。
例えば、クレジットカードが作れたり、です。
生活の基盤の保障があった上で、冒険をするのはありだと思います。

資産運用の練習をする

ここまでは仕事の話をしましたが、
ここからはお金の扱いについてです。
資産運用は大げさなものではなく、小さい規模から始めるのが良いです。

損をするのは絶対イヤ!という方は、
まずはデモンストレーションの取引をすることで、
一円も損をすることなく資産運用の練習ができます。
(一円も得はしませんが)
こういった取引をやってみることをオススメします。

取引を通じて、世の中のお金の動きや連動も勉強できます。
また、実際のお金で取引する場合でも、
自分の資産の少ない金額から始めるのがオススメです。

大きな取引をする場合では、流動性が良い商品への投資を心がけてください。
流動性が悪い商品の場合は、解約に時間がかかることがあります。
僕は以前海外投資信託に手を出したことがあるのですが、
流動性が悪すぎて、解約の申請をしてから1年~2年待たされました。

こういった失敗も含めて、全て勉強、練習になります。
大事なのは、自分の財産の一部で行い、生活費には絶対手を出さないことです。

ローンは組まない

今の世の中、先が見えないですよね。
雇用についても、終身雇用がなくなってきていますし。
そんな時代に、ローンは時代に合っていないと思います。
特に金額規模が大きなローンについてはなおさらです。

住宅ローンが代表格だと思います。
もしリストラされたら、払うことができないじゃないですか。
ボーナス払いなんかも、ボーナスカットされたら払えないですし。
そもそもローンというのは定期的に、決まった金額を払うケースが多いです。
定期的に、決まった金額というのは、安定収入が前提になっています。

不安定な時代には、このローンは合わないんです。
理想的には経済的な足かせが無い状態にしておくことです。
そうすることで、フットワーク軽く、様々な状況に対応できるのです。

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